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ならせ餅とは・・・
小正月の前日にあたる1月14日に餅をつき、木にならせることで、
「無病息災」と「五穀豊穣」を祈願します。
養蚕が盛んな所では繭玉(まゆだま)とも呼ばれ、豊作を願いました。
餅を成らす木は「かしの木」、「ならの木」など地域によって伝わって
いる木は違いますが、今年は「ならの木」を使っています
成らせ餅は「20日の風にあわせるな」という言い伝えがありますので
19日にもぎ取ります。
1月20日(大寒)は「二十日正月」といい、正月の最後の日として納めの
行事が行われていました。
みずほでは1/14(月)、生産者及びみずほの村市場に来店されたお客様の手によって、
2008個のお餅を木にならせます。
画像では、木に花が咲いているように見えますが、花ではなく紅白のお餅です。
昨年のならせ餅の様子です。
ならせ餅は、1/19(土)に、みずほの村市場スタッフによってもぎ取られ、
翌日の日曜日(1/20)、先着400名様にプレゼントします。
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