みずほは消費者の皆様との共生を目指し、持続可能で安全な農業を追求します。




みずほの村市場では国際的な農作物生産工程管理基準「JGAP」に取り組み、
この度みずほの村市場で農産物を販売している「みずほ農業経営者会」でもJGAPの認証を取得致しました。
農産物直売所としては国内初の認証となります。

JGAP認証書ここをクリックして下さい。

 

世界の実質的スタンダードである「GLOBALGAP」は、全世界で約3万農場で導入されその数は年々増加しております。JGAPGLOBALGAPをベースにして、日本の生産現場に対応したより実効性のある基準です。





みずほ農業経営者会では1年程前から研修を開始し、経営者会メンバーから5名をGAP委員として任命し、日本GAP協会が主催する指導員研修や審査員研修を受講し専門スタッフの育成を図りました。


 昨年(平成19年)8月より、GAP委員、また株式会社AGIC 田上様のコンサルティングを仰ぎながら経営者会メンバーの農場への視察並びに導入指導やJGAP導入のための組織の体制作りを本格的に開始致しました。






 JGAPでは、 「農産物の安全」という観点では減農薬への取り組み、農薬肥料の安全な使用法や管理「環境への配慮」「農業者の安全と福祉」「農場経営と販売管理」という観点では周辺圃場への農薬の飛散の防止や危険箇所の把握やその危険性の表示(アナウンス)など約130の管理ポイントを設け、より高い品質、安全性、快適で効率的な農業経営を図っています。

適正な農業生産工程管理

農作物の安全                          生産者の安全と福祉

        農薬の使用を減らすための努力             ・  作業者の安全

        適正な農薬の使用(ドリフト、残留農薬など)      ・  作業員の福祉

        適切な施肥                              ・   衛生

        施設の管理

        安全な輸送

環境への配慮                       農業経営と販売管理

・  水の安全                       ・  記録管理

       土壌の安全                      ・  自己審査

       
周辺への配慮                    ・  販売管理とトレーサビリティー (トレーサビリティとは、農作物の栽培から出荷について、いつ、どこで、何を、ど                                                                                                                                                                          
                                                      れだけ作業したかを把握することです。)


     エネルギーの節約                 ・クレーム対応

 

 JGAPに取り組んだことにより、より安全で効率的な作業工程を構築することができ、お客様にも更に安全な農作物の提供が実現出来ました。

 JGAPは今後も年1回の外部審査会社による審査が義務付けられており、持続的で安全な農業経営を図り、安全で高品質な農作物の提供を心がけていく所存です。


GAPについては「新版GAP入門」を是非ご一読下さい。



日本GAP協会ウェブサイト
 http://jgai.jp/