藕糸蓮(ぐうしれん)

 

この観賞用花蓮は、みずほ農業経営者会の八島八郎氏が品種改良を行い「藕糸蓮」と命名した、希少種です。

藕糸(ぐうし)とは、蓮の茎部から繊維が採取でき織物に活用できるという意味です。花付が普通種の8倍と良く、花弁が八重に108枚ついています。

八島氏の栽培グループは、蓮の茎から糸を採り、袱紗を織り愛子内親王ご誕生のお祝いに皇室に献上しています。


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