環境への配慮への取り組み
1、農薬使用後の洗浄は非農耕地で農薬成分が分解する土壌部分で行うことのルール化を図り、
下水を通して河川などに流れないよう配慮しました。

農薬洗浄場所
2、使用済み農業資材は公的な回収ルールに則った処分を徹底しました。
3、作業工程中の省電力・省エネルギーの意識付けを行いました。
農業者の安全と福祉への取り組み
1、定期的に少なくとも1年に1回は農機具の点検を行うことにしました。
2、農場内及び農作業中の危険を確認し、注意書きや危険箇所の表示を行いました。

危険箇所の表示@

危険箇所の表示A

作業場の注意事項の表示A
3、従業員の賃金や労働時間をはじめ、福利厚生の充実を図りました。
農場経営と販売管理への取り組み
1、責任者の明確化など経営体制の組織化を行いました。
2、農産物や肥料、農薬など「いつ、どこで、何を、どれだけ、だれが」といった情報を常に把握できる体制(トレーサビリティ)を整備しました。
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