旧正月を祝おう!
本当の新春おめでとうございます
今年は2月の18日(日)が、旧暦「太陰太陽暦」の1月1日に当ります。
正月の年賀状に「新春」や「迎春」と書くと思いますが、本当の春は旧暦の1月1日からになります。
旧暦を紐解くと先人の貴重な知恵がたくさん詰まっています。
日本でも明治5年までは正式な暦でしたが、文明開化に伴い新暦(「太陽暦」)に改暦されました。
現在でも、アジア諸国の多くは生活暦として旧暦を併用しており、旧正月も春節として盛大に祝います。
日本でも、旧暦「太陰太陽暦」に注目し農業や生活あるいはビジネスに取り入れている方々がいます。
みずほでもこの旧暦を見直し、農業生産の指標として取り入れたところです。
これを機に、今年から旧正月を祝う行事を開催します。
内容は、お客様参加の餅つきとあんころ餅・からみ餅の販売、手もみ茶の実演販売、凧作り教室、羽根突き、凧作り教室、イチゴ狩り等を行います。
因みに、正月の代表的な遊びである、羽根突きと凧上げは陰陽道(太陰(月)と太陽(日))を踏まえた正月の儀式でした。
大切なものが失われつつある昨今、昔の心に還り楽しんでいただきたいと思います。
日時:平成19年2月18日(日)(旧暦:正月朔日)
場所:みずほの村市場 敷地内
壱.杵つき餅 実演販売
お客様にも参加してもらい餅つきを行います。
つきたてのお餅は、あんころ餅・からみ餅として販売します。
弐.手もみ茶 実演販売
根本茶園による『手もみ茶』の実演販売です。
参.羽根突きで遊ぼう!
羽子板で羽根(酉)をつき放ち春を呼ぶ儀式でした。
羽子板で突く羽根に付いている黒くて堅い玉は、「無患子」(むくろじ)という大木の種です。読んでのごとく「子が患わ無い」という意味で、羽子板が無病息災のお守りになった由来です。
羽子板と羽根を用意しますので、自由に遊んでください。
四.凧作り教室(みずほ消費者会員限定)【先着30名様】
和凧を作って、凧上げ遊びをしましょう。
受付時間:9:00〜10:00(但し定員になり次第、終了)
当日レジにて参加受付【先着30名様】
参加条件:みずほ消費者会員の方もしくはそのご家族
参加費:1セット500円(材料代として)
(凧に絵を描く、絵の具と筆を持参できる方は持ってきてください。)
<当日の流れ>
10:00〜12:00 凧作り
12:00〜13:00 昼休み(この間に糊の乾燥)
13:00〜15:00 凧上げ遊び
五.イチゴ狩り(みずほ消費者会員限定)【先着30名様】
「とちおとめ」と「アスカルビー」食べ放題(30分)と1パックお持ち帰り。
受付時間:9:00〜14:00(但し定員になり次第、終了)
当日レジにて参加受付【先着30名様】
参加条件:みずほ消費者会員の方もしくはそのご家族
参加費:会員サービス価格1000円(通常はお一人様1500円)
入園時間:13:00〜15:00