新メニューを始めました。
抹茶 525円(税込)
生菓子 378円(税込)
どうぞ一服お召し上がり下さい。
お点になりたいお客様はお申し付け下さい。
お茶せんをご用意致します。
抹茶あれこれ…。。。
日覆をして栽培した茶葉をむし、もまずに乾燥した茶を石臼でひいて粉末にしたもの。
ひき茶ともいう。
「濃茶」と「薄茶」がある。濃茶は少量の湯でとろりと練り上げた抹茶で濃緑色。
薄茶より苦味、渋味が弱い、色がきれいで強い芳香があり、きめ細かい抹茶。
茶の湯で単に「お茶」といった場合、正式には濃茶を指す。
薄茶は濃茶に対して多めの湯で点てた抹茶、鮮やかな青緑色。詰茶という品質の落ちる
苦味の強い茶葉を、湯で割って飲んだことが始まりとされる。
味を柔らかくするために泡立てて用いる。詰茶は抹茶を茶壷に納める際、乾燥しないように、
隙間を埋めるために使ったもの。
蕎舎の抹茶は濃茶用の抹茶を使って、多めの湯で薄茶として点てています。
抹茶の泡の効果
泡は水中に気泡が細かく入ったものである。このため、
もとの液は空気の粒子により薄められたことになる。その結果、
味覚細胞に直接味の成分が触れるときより、味の成分が薄められて感じられる。
これが苦味などの強い抹茶では味をまるくする効果がある。また、泡は弾力がある
ので、口当たりも柔らかく感じるようになる。