みずほでは安全高品質な米作りにチャレンジしています!!






関 喜幸さん         荒井 孝之さん      大関 由美子さん     会田 賢一さん

     

中島 政美さん        中島 崇さん      角田 利彦さん

 

「消費者との共存共栄」 これはみずほの村市場と消費者との間の誓約です。

この願いをかなえるため農産物直売所「みずほの村市場」は1990年(平成2年)に誕生しました。

 

1993年(平成5年)戦後最悪と言われた米の凶作が発生し、翌年1994年、東京銀座に60uの水田を作り、ここで収穫された米の試食、シンポジウムも開催しました。また毎年消費者の皆様対象に米作り体験を地元つくばで開催しています。消費者が農業にふれる場所を提供し、栽培から収穫までの苦労も理解して頂くこと。これが共存共栄には不可欠なことであると考えています。

 また、消費者の皆様がお米のおいしさを味わい、安心して食べて頂くための努力も欠かすことが出来ません。土壌分析に基づく土作りをはじめ、減農薬・減化学肥料栽培のため「茨城県特別栽培農産物認証」の取得、また安全な米作りのために国際的な農産物生産工程管理基準「JGAPの認証も取得致しました。


 国内食料自給率が40%に満たない日本にあって、豊かで安心した生活を実現するために日本の主食である米を通して、生産者と消費者が互いに理解し合い共存共栄できる社会を作りたい。みずほのお米はそんな夢や願いがいっぱいつまったお米です。

 

 

JGAP」とは?

128項目に及ぶ管理基準を通して、「農産物の安全」「環境への配慮」「農業者の安全と福祉」「農場経営と販売管理」のレベルアップを図り、日々、持続的且つ安全で高品質な米の販売を追及しています。

 

 

  清潔な出荷選定場            厳正な農薬の管理

 

  

残留農薬検査を実施し、残留農薬は検出されませんでした。

 

 

 

JGAP(適正な農業生産工程管理)

農作物の安全                     生産者の安全と福祉

         農薬の使用を減らすための努力           ・  作業者の安全

         適正な農薬の使用(ドリフト、残留農薬など)    ・  作業員の福祉

         適切な施肥                    衛生

         施設の管理

         安全な輸送

環境への配慮                   農業経営と販売管理

・  水の安全                 ・  記録管理

        土壌の安全                 ・  自己審査

        周辺への配慮                ・販売管理とトレーサビリティ

        エネルギーの節約              ・クレーム対応

 

 

茨城県特別栽培農産物認証制度にも取り組んでいます。



農薬の使用回数や化学肥料の量について県が定める基準以下(通常慣行栽培の約半分)での栽培にも取り組んでいます。

 

取扱品種

コシヒカリ 夢ごこち 恋しぐれ ミルキークイーン こがねもち(もち米) たろべえもち(もち米)