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碧筒杯
  碧筒杯の起源について、いくつかの説があります。その中の一つをご紹介します。
  約1800年前の中国、魏の国は斎南郡の太守であった鄭公愨(ていこうかく)は、例年一族郎党を引き連れて歴城、現在の山東省へ避暑に出掛けていた。
  ある年、道中あまりの暑さにたまりかねた鄭公愨は、ハタと妙案を思いつき、早速、近くの池から蓮の葉を取ってこさせた。
  まず、葉に穴を開け、茎と通じさせる。その蓮の葉に酒を注ぎ、茎管を通って落ちてくる酒を飲んでみた。酒の味は蓮の香気に満ち、思いがけず冷たく、暑さを忘れるほどだった。
  この酒の飲み方を「碧筒杯」あるいは「象鼻杯(ぞうびはい)」と名づけたという。
  • 開催日時:2011年7月16日(土)  16:00〜19:00
  • 場    所:碧筒杯は蕎舎前の池
              ※雨天時は蕎舎店内土間
              交流会(食事)は蕎舎店内(1階座敷)
  • 参 加 費:三千円(お一人様)※ 要予約
  • 内    容:○108枚の花弁を咲かせるグウシレンを鑑賞する
               ○「碧筒杯」、「花弁杯」を行う
               ○蓮農家による蓮の説明
               ○蕎麦を食べながらの交流
  • 申込受付:1ヶ月前からの申込受付となります
  • ※ 飲酒運転禁止
  • ※ 酒の飲めない参加者には「ノンアルコール」の飲み物を用意いたします。
  • ※ 御予約多数の場合は、受付を終了致します。
  • ※ 当日蕎舎は、14時にて閉店致します。
  • ※ 詳しくは蕎舎までお尋ねください。

【お申込み・問い合せ先】
主催:株式会社 農業生産法人みずほ
蕎舎メール  〒305-0842 つくば市柳橋496  
TEL 029-856-1090(内線呼出・蕎舎)  FAX 029-856-2233
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